子持ち女性の正社員転職|「制度あり」を確かめる3段階の確認手順

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子持ち女性の正社員転職|「制度あり」を確かめる3段階の確認手順

「時短勤務あり」「育休取得実績あり」。 その一行では、入社したばかりのあなたが使えるかどうかまでは分かりません。 求人票・面接・内定後。3つの段階で、確かめる方法があります。

2026-8-18

子持ち女性の正社員転職|「制度あり」を確かめる3段階の確認手順

この記事でわかること

  • 求人票の「時短勤務あり」から読み取れること、読み取れないこと
  • 面接で使える具体的な質問文と、聞かれて戸惑う質問への返し方
  • 内定後に労働条件通知書で確認しておく項目
  • 2025年10月から企業の義務になった「柔軟な働き方」の確かめ方

子どもがいる状態で正社員の求人を見ていると、応募ボタンの前で手が止まることがあります。「時短勤務あり」と書いてあるけれど、入社したばかりの自分が使えるのかは分からない。子持ち女性の正社員転職で最初につまずくのは、この「求人票からは判断できない」という壁です。

同じところで止まっている方は、決して少なくありません。Indeed Japanが2024年に行った調査では、20代から40代の正社員として働くワーキングマザー1,000名のうち92.2%が、仕事と子育ての両立に何らかの困難を感じていると回答しています。ただしこれは、すでに正社員として働いている方に聞いた数字です。これから転職しようとしているあなたが不安を感じているのは、準備が足りないからではありません。

この記事では、その不安を「調べれば事実にできること」に変えていく手順をまとめました。制度がある、自分が対象になる、配属部署で実際に使える。この3段階に分けて、応募前・面接・内定後のどこで何を確かめるかを、具体的な質問文つきで整理します。読み終えるころには、「理解のある会社かどうか」を雰囲気で判断せずにすむようになっているはずです。

求人票の「制度あり」で分かること、分からないこと

求人票に「時短勤務あり」とだけ書かれているとき、そこから読み取れるのは、その会社に制度が存在するというところまでです。なかには適用条件まで記載している求人もありますが、多くの場合、あなたがそれを使えるかどうかは別の情報になります。

マイナビが2026年に行った調査では、小学生未満の子どもがいる正社員800名(男女各400名)のうち、女性の9割以上が「正社員としてキャリアを続けること」を理想と答えていました。一方で、同じ調査に回答した女性の27.3%が、育児との兼ね合いを理由とする離職を経験しています。希望と現実のあいだには、まだ距離があるということです。

ただし、この調査も現在働いている方・働いていた方に聞いたものであり、これから転職する方を追ったものではありません。数字はあくまで「そういう状況の方が一定数いる」という手がかりとして受け取ってください。

大切なのは、その距離を「気持ちの問題」ではなく「確認できる情報の不足」として扱うことです。次の3段階に分けると、どこまで分かっていて、どこから分かっていないのかが見えるようになります。なお、以下の3段階は行政が定めた区分ではなく、公表資料をもとに編集部が整理したものです。

  • 01

    制度がある

    就業規則や求人票に、その制度の定めがあるかどうか。求人票から読み取れるのは、基本的にここまでです。

  • 02

    自分が対象になる

    中途入社直後のあなたが、その制度の適用要件を満たすかどうか。勤続期間や労使協定の内容によって変わります。

  • 03

    配属部署で実際に使える

    配属予定の部署に、その制度を使いながら働いている方がいるかどうか。人員配置や業務の性質によって、同じ会社のなかでも差が出ます。

つまり、求人票を見て「この会社なら大丈夫そう」と感じたとき、あなたが確認できているのは01だけです。02と03は、面接と内定後に自分で取りにいく情報になります。

応募前に、自分の条件を3つに分けておく

会社を調べる前に、自分の側の条件を整理しておくと、面接で聞くべきことが決まります。おすすめは、3段階に分けて書き出す方法です。

  • 絶対条件:これが満たされなければ入社しない(例:平日は18時までに退勤できる/転居をともなう転勤は受けられない)

  • 許容できる条件:状況によっては対応できる(例:月に2回程度なら19時まで残業できる/週4日の出社なら可能)

  • 希望条件:満たされるとうれしいが、なくても働ける(例:週2日の在宅勤務があると助かる)

ここでのポイントは、書き方をひとつ変えることです。「子どもがいるので残業できません」ではなく、「勤務条件として、18時までの退勤が必要です」と整理する。前者は家庭の事情の説明ですが、後者は労働条件の話です。面接で伝えるときも、この形のほうが相手と共通の土俵に乗せやすくなります。

公開されている数字を、応募前に見ておく

企業サイトや求人票のほかに、厚生労働省が運営する公的なデータベースがあります。ひとつが女性の活躍推進企業データベースです。女性活躍推進法にもとづいて企業が公表している情報を検索でき、男女別の育児休業取得状況、女性管理職の割合、平均残業時間、男女間の賃金差異などを確認できます。求人票の「育休取得実績あり」という一行より、はるかに具体的です。

ここで、2026年に入ってから変わったことがあります。改正された女性活躍推進法により、2026年4月1日から、男女間の賃金差異と女性管理職比率の公表が、常時雇用する労働者が101名以上のすべての企業に義務づけられました。これまでは301名以上の企業が対象でしたから、公表される企業の範囲が大きく広がったことになります。

公表の時期は企業ごとに異なりますが、義務化から数か月が経った今は、これまで数字を確認できなかった規模の会社についても、比較できる材料が出そろってきている時期にあたります。応募先の候補が決まったら、まず社名で検索してみてください。

もうひとつ、「両立支援のひろば」というサイトもあります。次世代育成支援対策推進法にもとづいて企業が策定した一般事業主行動計画を検索でき、その会社が両立支援について何を目標に掲げているかを読むことができます。

公表されている数字の読み方については、女性が働きやすいホワイト企業の見分け方をまとめた記事でも4つの指標を扱っています。応募先を絞り込む段階で目を通しておくと、比較の軸が定まります。

面接で確かめる|「制度はありますか」では足りない

面接で聞くべきなのは、制度があるかどうかではありません。求人票にすでに書いてあるからです。確かめたいのは、配属予定の部署でその制度がどう運用されているか、という一段深いところです。

Indeedの同じ2024年の調査に、この記事にとって重要な数字があります。正社員のワーキングマザーが両立のために実際に行っていることの1位は「職場の同僚に子どもや家庭の状況を伝える」で31.4%、2位は「働ける時間帯を事前に伝える」で26.6%でした。

さらに同じ調査では、ワーキングマザー本人と、その上司にあたる管理職の認識にずれがあることも示されています。たとえば「管理職につきづらい」と感じているワーキングマザーは12.5%でしたが、管理職の側は25.5%がそう捉えていました。逆に「子どもに十分な時間を割けない」は本人が60.3%、管理職は47.5%と、こちらは低く見積もられています。

この2つを重ねると、面接で何をすべきかが見えてきます。面接官はあなたの将来の上司かもしれませんが、その方が想像している「子育て中の社員の困りごと」は、実態とずれている可能性があります。察してもらうことをあてにせず、自分から確かめ、自分から伝える。それが遠回りに見えて、いちばん確実です。

NOTE

この章とリード文で引用したIndeed Japanの調査は、2024年2月に実施され、2024年3月1日に公表されたものです。また、マイナビの調査は2026年2月から3月にかけて実施され、2026年5月15日に公表されています。いずれも、すでに働いている方を対象とした調査であり、転職活動中の方を追ったものではありません。

残業・在宅・時短の聞き方

質問は、抽象から具体へ順に降りていくと自然になります。いきなり自分の条件を突きつけるのではなく、まず業務の実態を確認し、そのうえで自分の対応可能な範囲を伝える。この順番だと、相手も答えやすくなります。

  • 01

    残業について

    「求人票では月平均10時間程度と拝見しました。配属予定の部署でも同程度でしょうか。また、残業が発生しやすい時期や曜日があれば教えていただけますか」

  • 02

    在宅勤務について

    「在宅勤務制度があると拝見しました。このポジションでは、現在どの程度利用されていますか」「入社直後や試用期間中も対象になりますでしょうか」

  • 03

    時短勤務について

    「育児短時間勤務制度について確認させてください。中途入社の場合、利用開始までに勤続期間などの条件はありますでしょうか」

残業について、同じ月平均10時間でも、毎日30分ずつ延びるのと、月末に21時まで残る日が数日あるのとでは、子育てとの両立への影響がまったく違います。平均値の裏側にある「かたち」を聞くのが目的です。

在宅勤務は、制度としては全社にあっても、営業職は原則出社、といった運用になっていることが珍しくありません。だから2段階で聞きます。

時短勤務は、交渉ではなく適用条件の確認として聞くのがこつです。さらに一歩踏み込むなら、「配属予定の部署で現在利用されている方はいらっしゃいますか。差し支えない範囲で、どのような勤務時間で運用されているか教えていただけますか」まで聞けると、先ほどの03段階まで確認できたことになります。

「5つのうち、どの2つですか」と聞けるようになりました

2025年10月1日から、企業には新しい義務が加わりました。3歳から小学校就学の始期に達するまでの子どもを養育する労働者に対して、次の5つのなかから2つ以上の措置を選んで講じることが求められています。

  • 始業時刻等の変更

  • テレワーク等(月10日以上)

  • 保育施設の設置・運営等

  • 養育両立支援休暇の付与(年10日以上)

  • 短時間勤務制度

労働者は、会社が用意した措置のなかから1つを選んで利用できます。ここで誤解しやすいのは、「2025年10月から、どの会社でも在宅勤務が使えるようになった」わけではないという点です。企業が5つのうちどれを選ぶかは会社ごとに違います。だからこそ、面接で「柔軟な働き方を実現するための措置について、御社では5つのうちどちらを導入されていますか」と聞けます。

法律にもとづく制度なので、聞くこと自体が特別な要求にはなりません。そして返ってきた答えは、その会社が子育て中の社員に何を用意しているかを、かなり正確に映します。詳しい内容は厚生労働省の育児休業制度特設サイトで確認できます。

もうひとつ、知っておくと安心できることがあります。この措置については、3歳未満の子どもを養育する労働者に対して、子どもが3歳になるまでの適切な時期に、会社の側から個別に周知し、利用の意向を確認することが義務づけられています。3歳未満のお子さんがいる方に限られますが、入社時に全部を聞き切れなかったとしても、あとから会社側から説明される機会が用意されているということです。子どもがすでに3歳を過ぎている場合は、この周知の対象にはならないため、自分から確認することになります。

入社後、時短勤務を選んだあとのキャリアについては、時短勤務とキャリアの不安を扱った記事でも整理しています。制度を使う期間をどう位置づけるかは、転職先を選ぶ段階から考えておいて損はありません。

聞かれて戸惑う質問を受けたとき

面接で家庭のことを尋ねられて、答えに詰まった経験を持つ方は少なくありません。知恵袋には、子育て中の女性が正社員への転職活動をするなかで、面接で子どものことを話した途端に空気が変わったように感じた、という相談が投稿されています。

まず前提として、厚生労働省は公正な採用選考について、応募者本人の適性・能力にもとづいて採用を行うことを基本とし、それと関係のない事項を把握しないよう企業に求めています。家族の職業や収入、家庭の環境などは、この「関係のない事項」に含まれます。

そのうえで大阪労働局は、男女雇用機会均等法に抵触するおそれのある質問の例として、「結婚や出産後も働き続けようと思っていますか」「(男性だけに、または女性だけに)残業は可能ですか、また転勤は可能ですか」といったものを挙げています。ここで重要なのが、同じページに添えられている注記です。残業や転勤の可否については、労働条件の事前確認のため、応募者全員を対象に質問することは妨げるものではない、と書かれています。

つまり、判断の分かれ目は質問の内容そのものより、「全員に聞いているのか、あなただけに向けられているのか」にあります。「この職種では月末に20時までになる日があります。対応可能でしょうか」は、全員に確認すべき労働条件の話です。これには答えたほうが、お互いのためになります。

一方、「お子さんのお迎えは誰が行くのですか」「ご主人は何時に帰宅されますか」といった質問は、あなた自身の適性や能力とは関係がありません。答えなければならないものだと考える必要はありません。対立する必要もなく、家庭の事情を、自分が対応できる勤務条件に置き換えて返せば十分です。

  • 「家庭の詳細については差し控えたいのですが、勤務については9時から18時まで対応できます」

  • 「将来の家族計画については現時点でお答えを控えます。このポジションでは、長期的に経験を積んでいきたいと考えています」

こうした質問が1つ出ただけで、会社全体を判断する必要はありません。ただし、家族構成を理由に仕事の力量を推し量るような発言が続く場合や、面接官が自社の制度をまったく把握していない場合は、入社後の運用を推し量るうえでの材料になります。

内定後に確かめる|「私の場合は使えますか」と聞く

内定が出たあとは、確認しづらい時期ではありません。むしろ、もっとも具体的に確認できる段階です。面接では「一般的にどうか」しか聞けなかったことを、ここで「自分の場合はどうか」に変えられます。

労働条件通知書で見る項目

口頭で「大丈夫ですよ」と言われたことは、労働条件ではありません。書面で示される内容と照らし合わせておきます。

  • 雇用形態と契約期間、試用期間とその期間中の条件

  • 基本給と各種手当、固定残業代の有無と対象時間

  • 始業・終業時刻、休憩時間、休日

  • 就業場所と、その変更の範囲

  • 業務内容と、その変更の範囲

2024年4月から労働条件の明示ルールが改正され、この「変更の範囲」が明示事項に加わりました。転勤や配置転換の可能性がどこまであるかが、書面で分かるようになったということです。子どもの保育園や学校の場所が動かせない方にとっては、給与よりも先に見ておきたい項目かもしれません。

一方で、残業がどんなタイミングで発生するか、子どもの急な発熱で在宅に切り替えられるか、といった運用の実態は、書面には書かれないことがほとんどです。書面で確認する条件と、人事や配属部署に聞いて確かめる実態。この2つは別のものとして扱ってください。なお、この整理は法律が定めた区分ではなく、編集部によるものです。

制度は、自分に当てはめて聞く

ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。「時短は使えますか」ではなく、「私の場合は使えますか」と聞いてください。たとえば、「4月1日入社で、2歳の子どもを養育しています。この条件の場合、育児短時間勤務の対象になりますか。労使協定による除外の定めがあれば、あわせて教えてください」という形です。

なぜ労使協定まで聞くのかというと、育児・介護休業法には、労使協定を結んでいる場合に一定の労働者を対象外にできる仕組みがあるからです。育児休業も、短時間勤務も、2025年10月から始まった柔軟な働き方の措置も、継続雇用期間が1年未満の労働者を対象外とすることができます。

ここは誤解が多いところなので、はっきり書いておきます。法律上、「入社1年未満は絶対に育休を取れない」と決まっているわけではありません。労使協定でそう定めている会社では対象外になることがある、というのが正確なところです。だから、会社ごとに確認する必要があります。

一方で、子の看護等休暇については、2025年4月1日の改正で、勤続6か月未満という理由だけで除外することはできなくなりました。同じ改正で、対象となる子どもの範囲も小学校就学前から小学3年生修了までに広がっています。法定の短時間勤務は3歳未満の子どもが対象、柔軟な働き方の措置は3歳から就学前、子の看護等休暇は小学3年生修了まで。制度ごとに、対象年齢も要件も違うということです。

そして、制度の要件を満たしていても、現場で使えるとは限りません。知恵袋には、中途入社後に時短勤務が取得できるはずだったものの、店舗の人員配置の都合で実際には取得できなかった、という相談も投稿されています。だからこそ、面接の段階で「配属予定の部署に利用している方がいるか」まで聞いておく意味があります。

給与や待遇の条件については、女性の転職における年収交渉の前に見ておきたい項目をまとめた記事もあわせて読むと、内定後に確認すべきことが一通りそろいます。

MOREARIAでは、働き方を選び直してきた女性たちのインタビューを掲載しています。制度や手順ではすくいきれない、迷いながら決めていく過程そのものが、あなたの物語を考えるヒントになるはずです。

挑戦する人たちの物語を読む

子持ち女性の正社員転職に関するよくある質問

最後に、このテーマでよく寄せられる疑問を3つ取り上げます。

子どもがいることは、いつ伝えるのがよいですか?

「これが満たされなければ入社しない」という条件ほど、選考の早い段階で確認する価値があります。たとえば求人票が9時から18時の勤務を必須としていて、あなたは17時までしか働けないという場合、入社後に伝えてもミスマッチは解消しません。一方、週2日の在宅勤務のような希望条件であれば、面接の後半や内定後に詳しく確認しても間に合います。

転職して1年未満でも、育児休業は取れますか?

法律上、入社1年未満を一律に対象外とする定めはありません。ただし、会社が労使協定を結んでいる場合、継続雇用期間が1年未満の労働者を対象外とすることができます。取れるかどうかは会社ごとに変わるため、内定後に「入社1年未満の社員について、育児休業や短時間勤務の労使協定上の除外規定がありますか」と確認してください。

面接で子どもの預け先を聞かれたら、答えなければいけませんか?

厚生労働省は、応募者本人の適性・能力と関係のない事項を採用選考で把握しないよう企業に求めています。家庭の詳細を必ず説明しなければならないものだと考える必要はありません。「家庭の詳細は差し控えますが、勤務については何時から何時まで対応できます」というように、自分の勤務条件に置き換えて答える方法もあります。

まとめ|「確かめる」を積み重ねていく

子持ち女性の正社員転職で不安が消えないのは、確かめられていないことが多いからです。ひとつずつ事実に変えていけば、判断できる材料は着実に増えていきます。最後に、この記事の要点を振り返っておきましょう。

  • 求人票から分かるのは「制度がある」ところまで。自分が対象か、配属先で使えるかは別に確かめる

  • 応募前に、絶対条件・許容できる条件・希望条件の3つに分けておく

  • 面接では制度の有無ではなく、配属予定の部署での運用と、5つのうちどの2つを導入しているかを聞く

  • 内定後は「使えますか」ではなく「私の場合は使えますか」と、自分の条件に当てはめて確認する

今日できることは、そんなに大げさなものでなくて構いません。気になっている会社をひとつ選んで、女性の活躍推進企業データベースで名前を検索してみる。それだけでも、求人票では見えなかった数字がひとつ手に入ります。確かめた分だけ、応募ボタンを押す指は軽くなります。あなたの歩幅で進む一歩を、応援しています。

参考資料

  • Indeed Japan株式会社「ワーキングマザー・ワーキングファーザーの仕事と子育ての両立に関する調査」(2024年3月1日)
  • 株式会社マイナビ「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査(2026)」(2026年5月15日)
  • 厚生労働省「公正な採用選考をめざして」
  • 大阪労働局「就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例」
  • 厚生労働省「子の看護等休暇」(育児休業制度特設サイト)

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akina

MOREARIA 代表 / MOREARIA編集長

MOREARIA編集長。「やりたいことはあるけど、踏み出せない」女性に向けて、挑戦する人たちのリアルな物語と、自分らしい一歩を考えるきっかけを届けるメディアを運営。マーケティング支援事業や実践型スクール「MOREARIA LAB」も展開している。

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