この記事でわかること
- 40代女性が副業の始め方を考えるとき、職種より先に決めておく4つの条件
- 副業を「回収までの時間」で3つに分けて考える方法
- 15年、20年と積み重ねた職歴を、外から発注できる作業に分ける手順
- 学びにお金を払う前に確認しておきたい計算
「40代 女性 副業 始め方」と検索して、おすすめの副業を並べた記事をいくつか読んだ。それでもまだ、最初の一歩が決まらない。もしあなたがそう感じているなら、それは調べ方が足りないからではありません。
多くの記事が「何を始めるか」から書かれているのに対し、あなたが決めかねているのは、もう少し手前のことだからです。同じところで止まっている人は、決して少なくありません。
この記事では、使える時間、勤務先との境界、そして長く働いてきた経験のどこが外で売れるのかを、順番に整理していきます。スキルがないと感じている必要はありません。むしろ、すでに積み上げてきたものをどう外に出すかという話です。
40代の副業は、何を始めるかより先に決めることがある
副業の始め方でつまずく人の多くは、職種を選んでから、それを生活に押し込もうとしています。順番が逆になると、どれだけ良い仕事でも続きません。
まず、前提を確かめておきます。総務省統計局の令和4年就業構造基本調査によると、女性の有業率は40〜44歳が80.1%、45〜49歳が81.2%でした。つまり40代の女性は、8割がすでに働いています。副業の話は「これから働き始める」話ではなく、すでにある仕事に何かを足す話だということです。
そして同じ調査で、非農林業で働く人のうち副業がある人の割合は4.8%でした。一方、いまの仕事を続けながら他の仕事もしたいと考えている人、つまり追加就業希望者の割合は7.8%です。正規の職員・従業員に限ると、実際に副業をしている人が2.5%なのに対し、したいと考えている人は7.7%でした。
したいと思っている人は、している人の3倍いる。しかも5年前と比べると、実際に副業をしている人の増え方が0.6ポイントなのに対し、希望している人は2.4ポイント増えています。つまり、入口で止まっている人が増えているということです。
NOTE
ここで紹介した数値は、総務省統計局が2023年7月21日に公表した令和4年就業構造基本調査の結果によるもので、2022年10月1日現在の状況を調べたものです。この調査は5年ごとに実施されているため、次の調査結果が公表されるまでは、これが最新の数値になります。また、副業者比率と追加就業希望者比率は男女や年齢を分けない全体の数値であり、40代女性に限った割合ではありません。
止まる理由は、やる気の問題ではありません。時間が読めない。会社との線引きが分からない。学びにお金をかけて、それが戻ってくるのか判断できない。どれも、確かめようがなくて動けないだけです。
だから、職種より先に決めるものがあります。次の4つです。
- 01
確約できる時間
空いている時間ではなく、忙しい週でも維持できる時間で計算します。
- 02
勤務先との境界
競合する相手、取引先、社内の情報を使う仕事を、候補から外します。
- 03
投資の上限
回収できなかったとしても、生活の設計に影響しない額を上限にします。
- 04
見直す日
3か月後など、続けるかどうかを決める日を、始める前に置いておきます。
この4つが決まると、候補は自然にしぼられます。逆に言えば、決まっていないまま職種を選ぶと、あとから条件と衝突して手放すことになります。
使える時間は「空いている時間」ではない
平日の夜に2時間、それが5日で週10時間。この計算は、ほとんどの場合そのままにはなりません。
食事の片づけ、翌日の準備、突発的な連絡。実際に手が動かせる時間は、カレンダーの空白よりずっと少なくなります。
これは気の持ちようの話ではなく、統計にも表れています。同じ就業構造基本調査によると、40〜44歳の女性391万人のうち、未就学児の育児をしている人は138万人。45〜49歳の女性467万人のうち、介護をしている人は33万人でした。40〜44歳でも介護をしている女性は16万人います。
しかも、その多くが働いています。育児をしている40代女性のうち有業者の割合は40〜44歳で75.6%、45〜49歳で68.0%。介護をしている40代女性でも、40〜44歳で69.3%、45〜49歳で71.7%が働いています。育児も介護も、毎週同じ量では発生しません。予定が読めない要素を抱えながら働いている人が、この年代には相当数いるということです。
そこで、平均的な週ではなく、予定が崩れた週を基準に計算します。168時間から、本業、通勤、睡眠、家事、家族の対応、休む時間を引く。残った時間をそのまま使わず、突発対応のための余白をさらに残します。最後に残った分が、あなたが人に約束できる時間です。
たとえば毎週6時間は取れそうでも、2時間を余白として残すなら、受ける仕事は週4時間で組みます。少なく見えますが、この数字のほうが守れます。
もうひとつ、時間には量とは別に「性質」があります。同じ週5時間でも、土曜の午前中で完結する仕事と、平日の日中に連絡が来る仕事、いつ修正依頼が届くか分からない仕事では、生活への入り込み方がまったく違います。
エン転職が2024年に実施したユーザーアンケートの自由回答には、副業を経験した40代女性から、仕事にきりがなく昼夜を問わず仕事がある状態になり休まる時間がなかった、という趣旨の声が寄せられていました。負担を決めるのは総時間だけではありません。仕事があなたの生活のどこまで入ってくるか。ここも先に決めておくと、後で苦しくなりません。
勤務先で「できない副業」を先に確認する
副業を探す前に、勤務先の就業規則を見ます。ここを飛ばすと、時間をかけて準備したあとに使えないと分かることがあります。
厚生労働省の副業・兼業に関する情報では、働く人が安心して取り組める環境整備を進める立場が示されています。同時に、安全配慮、秘密保持、競業避止、誠実義務に支障がある場合には制限が考えられるとも整理されています。つまり「副業可」と書いてあっても、何をしてもよいという意味ではありません。
社内のポータルで「副業」「兼業」「競業」「秘密保持」「利益相反」「届出」あたりを検索してみてください。見つからなければ、人事に「副業を検討する際に確認すべき規則と手続きを教えてください」と聞けば十分です。具体的な案件がない段階でも、制度と禁止条件だけ先に確認できます。
確認したいのは、大きく3つです。
競業避止|いまの勤務先と競合する相手の仕事を受けないこと。同じ業界かどうかだけでなく、誰に何をどの市場で提供する仕事なのかまで見ます。
秘密保持|顧客リスト、社内テンプレート、価格表、非公開のマニュアルなどを持ち出さないこと。会社で作った業務手順や生成AIへの指示文も含まれます。
利益相反|本業での立場と副業の利益がぶつかること。取引先を選ぶ側にいる人が、その候補企業から個人的に仕事を受けるようなケースです。
年齢そのものに規制があるわけではありません。ただ、長く勤めているほど、また役割が大きくなるほど、扱う情報の範囲は広がります。40代で確認する項目が増えるのは、年齢ではなく情報へのアクセス範囲が理由です。
税金や会社への届出まわりは論点が多いので、詳しくは会社員女性が副業を始めるときに気をつけたいことを整理した記事も参考にしてください。
40代の「未経験」は、20代の未経験と意味が違う
40代の副業を扱う記事の多くは「未経験でもできる」から始まります。でも、あなたが未経験なのは新しい分野であって、働くこと自体ではありません。
Yahoo!しごとカタログのQ&Aには、40代女性から次のような相談が寄せられています。銀行に勤めた経験があり、証券外務員などの資格も持っている。いまは家業で経理と接客をしている。それでも、その経験と資格を勤務先の外でどう使えるのか分からず、新しく何の資格を取ればいいのかと尋ねる内容でした。
これは「スキルがない」という悩みではありません。持っているものが、外でどう通用するのか見えないという悩みです。
もちろん、20代でも実務経験が豊富な人はいますし、40代で新しい職種に移ったばかりの人もいます。ただ傾向として、20代の未経験は積み上げるところからのスタートになりやすく、40代の未経験は、積み上がっているものが外で売れる形になっていない状態であることが多い。同じ言葉でも、必要な行動が変わってきます。だから40代の副業は、新しく学ぶより先に、いまあるものを見直すところから始められます。
40代の副業は、回収までの時間で3つに分けて考える
ここからは編集部独自の整理として、副業を3つの型に分けて考えます。職種の一覧ではなく、投じたものが戻ってくるまでの時間で分ける見方です。
- 01
時間を売る|回収までの時間はほぼゼロ
決まった時間に働いて時給を受け取る型です。今月から収入が必要な場合に向いています。
- 02
職歴を売る|回収までの時間は短い
これまでの仕事の一部を切り出して請け負う型です。15年以上の実務経験がある人に向いています。
- 03
学んで売る|回収までの時間は長い
新しい分野を学んでから始める型です。数年先の働き方そのものを変えたい場合に向いています。
どれが優れているという話ではありません。あなたがいま何を必要としているかで、選ぶ型が変わります。
時間を売る|すぐ入るが、積み上がりにくい
単発のアルバイトやスポットワークが当てはまります。いちばんの利点は、準備がほとんど要らないことです。学ぶ時間も初期費用もかからず、働いた分がそのまま収入になります。今月あと少し足りない、という状況にはいちばん確実です。
一方で、時間を止めれば収入も止まります。単価は経験で上がりにくく、来年の自分に何かが残るとは限りません。
なお、雇用契約で働く副業の場合、労働時間は本業と副業で通算して管理されます。これは業務委託にはない考え方です。また、勤務先の社会保険に入るかどうかを判断する要件のひとつに、週の所定労働時間が20時間以上かどうかという基準があります。ただし、20時間を超えれば必ず加入になるわけではありません。勤務先の従業員数や雇用の見込み期間など、ほかにも複数の要件があり、その要件自体も段階的に変わっていく予定です。時給で働く型を選ぶときは、副業先に確認しておくと安心です。
職歴を売る|これまでの仕事をそのまま換金する
15年、20年と続けてきた仕事の一部を切り出して、外部から請け負う型です。新しく学ぶ必要がなく、初期費用もほとんどかからないため、始めるまでの距離は3つの型のなかで短くなります。ただし、これが誰にとっても最適という意味ではありません。何を求めているかによって、選ぶ型は変わります。
先ほどの就業構造基本調査では、正規の職員・従業員の副業者比率が2.5%だったのに対し、非正規の職員・従業員は7.2%でした。同じ調査で40代女性の働き方をみると、有業者に占める正規の職員・従業員の割合は40〜44歳で45.8%、45〜49歳で42.6%。非正規の職員・従業員は40〜44歳で46.7%、45〜49歳で49.5%となっています。
ただし、この2つの数字を掛け合わせて「40代女性は副業しやすい」と結論づけることはできません。副業者比率のほうは男女や年齢を分けない全体の数値だからです。判断の材料は、あなた自身の雇用形態と勤務先の条件にあります。
難しさは、何が売れるのか自分では見えにくいことです。毎日やっているぶん、価値だと思えなくなっている。この分け方は次の章で扱います。
学んで売る|戻ってくるまでの時間を先に計算する
プログラミングやWebデザインが代表例で、40代から挑戦する人も少なくありません。将来の選択肢が広がるのは確かです。ただし、お金と時間の両方を先に出すことになります。
だからこそ、「戻ってくるまでにどれくらいかかるか」を先に見ておくと、迷ったときの判断がしやすくなります。何年なら妥当か、という基準があるわけではありません。それを決めるのは、あなた自身の事情です。急がなくて構いません。ただ、計算だけは申し込む前にしておきましょう。
すでに40代から副業を始めて形にした人が何をしてきたのかは、40代女性の副業成功者に共通していたことをまとめた記事でも紹介しています。
15年、20年の職歴を「売れる作業」に分ける
職歴を売る型を選ぶなら、ここが中心になります。やることは、職務経歴書を作るのとは逆です。まとめるのではなく、細かく分けていきます。
職種名のままでは、依頼する側が判断できない
「営業を15年」「事務を20年」。この書き方では、相手はあなたに何を頼めるのか分かりません。頼む側が判断できないものは、発注されないままになります。
まずは、繰り返しやってきた業務を書き出します。営業なら、商談前の企業調査、ヒアリング項目の作成、提案資料の作成、見積の作成、商談記録の作成、顧客へのフォロー。事務なら、売上の集計、データの整理、請求書の作成、マニュアルの作成、会議資料の作成、議事録の作成。
このくらいまで分けると、ひとつずつが独立した作業に見えてきます。
受け取るもの、やること、返すものに分ける
書き出した業務を、さらに3つに整理します。何を受け取れば始められるか。何をするか。何を返すか。
たとえば「マニュアルを作った経験があります」ではなく、こうなります。既存の資料と担当者への聞き取り内容を受け取る。手順を整理して構成する。5ページから10ページ程度の業務マニュアルとして納品する。ここまで下ろすと、相手はその部分だけ頼めるかどうかを判断できます。
先ほどの銀行勤務の例なら、書類の必須項目を確認する、入力値と帳票を突き合わせる、手続きの内容を整理して分かりやすく説明する、といった作業に分けられます。資格が必要な業務と、資格がなくても成り立つ作業を分けていくと、外に出せるものが見えてきます。
切り出しやすい経験と、切り出しにくい経験
すべての経験が同じように売れるわけではありません。編集部独自の整理として、6つの観点で見分けます。
| 観点 | 確かめること |
|---|---|
| 成果物 | 何を納品するか説明できるか |
| 受け取るもの | 何をもらえば始められるか決まっているか |
| 終わり | どこまでやれば完了かを決められるか |
| 再現性 | 違う会社でも同じ手順でできるか |
| 独立性 | 社内の人間関係や権限なしでできるか |
| 機密性 | いまの勤務先の情報を使わずにできるか |
当てはまる項目が多いほど、切り出しやすい作業です。反対に切り出しにくいのは、社内調整、長年の人脈を使った進行、自社システムへの習熟といったものです。会社の中では大きな価値がありますが、そのままでは外に持ち出せません。
ただし、これも分ければ変わります。「部下の育成」では曖昧でも、「面談記録をもとに次回の質問案を作る」まで下ろせば、独立した作業になります。大事なのは、仕事が難しいかどうかではありません。仕事の境目を引けるかどうかです。
学びにお金を払う前に、戻ってくるかを計算する
学ぶことを否定する話ではありません。ただ、申し込む前に一度計算しておくと、後悔が減ります。ここも編集部独自の整理です。
noteには、40代で未経験からWebデザインを学び始めた女性が、最初のスクールに35万円を支払ったときのことを書いた投稿があります。当時は未来への投資だと考えていたけれど、どんな仕事をする人になりたいのかを決めないまま入ったことを、後から振り返る内容でした。
問題は金額ではありません。払った分を何によって取り戻すのかが、申し込む時点で決まっていなかったことです。
必要な件数と、こなせる件数で見る
講座代を月収で割る計算では、実感が持てません。件数で見るほうが、40代の時間の制約に合っています。
まず、1件を受けたときに手元に残る金額を出します。受注額から、その仕事のためにかかる費用を引いた額です。次に、初期投資をその金額で割ります。これが、元を取るのに必要な件数です。
そのうえで、1年に何件こなせるかを出します。年間で副業に使える時間を、1件あたりにかかる総時間で割った数です。ここでいう総時間には、作業だけでなく、問い合わせ、打ち合わせ、連絡、修正、納品までを含めます。実作業3時間の案件でも、拘束は6時間ということは珍しくありません。
必要な件数を、年間にこなせる件数で割る。出てきた数字が、おおよその回収年数です。たとえば80件受けないと元が取れないのに、あなたの時間では年に20件が限界なら、4年かかる計算になります。その4年を長いと見るか、通る道と見るかは、あなたが決めることです。
申し込む前に埋めておく項目
講座やスクールを検討するときは、次を先に埋めてみてください。
初期費用の総額と、毎月かかり続ける費用
学習にかかる合計時間と、修了までの月数
学び終えたあとに売れる、具体的な作業の名前
1件あたりの所要時間と、1年にこなせる件数
元を取るのに必要な件数と、そこから出る回収年数
これが埋まらない学びは、いったん保留にする。そう決めておくだけで、判断はずいぶん楽になります。
費用を抑える方法もあります。厚生労働大臣が指定する講座であれば、教育訓練給付として、一般教育訓練で受講費用の20%、上限10万円などの支給を受けられる場合があります。ただし対象は指定講座に限られ、雇用保険の加入期間などの受給要件があります。
給付率が上乗せされる仕組みもありますが、そちらには資格の取得や雇用、賃金の上昇といった別の条件がつくため、副業だけを目的とする場合はそのまま当てはまらないことがあります。利用を考えるときは、講座が指定されているかと、自分が要件を満たすかを必ず確認してください。
なお、副業で得た収入は、金額や働き方によって確定申告が必要になります。業務委託か、別の勤務先からの給与かでも判断が変わるため、収入の見込みが立ってきたら副業の確定申告で迷いやすいところを整理した記事も合わせて読んでみてください。
MOREARIAでは、働き方を変えていった女性たちのインタビューを多数掲載しています。華やかな成功談だけではなく、迷いながら少しずつ進んできたリアルな物語が、あなたの一歩を考えるヒントになるはずです。
40代女性の副業に関するよくある質問
ここでは、40代女性が副業の始め方を考えるときに抱きやすい疑問をまとめました。
40代から副業を始めるのは遅いですか?
遅いかどうかを決める基準はありません。就業構造基本調査では、いまの仕事を続けながら他の仕事もしたいと考える人の割合が5年前から上がっています。40代の強みは、15年から20年分の実務経験があることです。新しく学ぶ前に、その経験のどこが外で使えるかを確かめるところから始められます。
スキルも資格もないのですが、始められますか?
始められます。副業で切り出しやすいのは、必ずしも高度な専門知識ではありません。毎月繰り返している作業、人からよく頼まれる作業、新人に教えている作業のほうが、単独の仕事として発注しやすいことがあります。まずは職種名ではなく、実際に手を動かしてきた作業を書き出してみてください。
週にどれくらい時間があれば副業はできますか?
必要な時間は、選ぶ仕事によって変わります。大切なのは長さより、その時間を毎週守れるかどうかです。忙しい週でも確保できる時間を基準にし、そこから突発対応の余白を引いた分で受注量を決めると、続けやすくなります。
まとめ|40代の副業は、決める順番から始まる
40代女性の副業の始め方は、職種を選ぶところからは始まりません。最後に、この記事の要点を振り返っておきましょう。
先に決めるのは、確約できる時間、勤務先との境界、投資の上限、見直す日の4つ
副業は、時間を売る・職歴を売る・学んで売るの3つに分けて考えられる(編集部の整理)
15年から20年の職歴は、受け取るもの・やること・返すものに分けると外に出せる形になる
学びにお金を払う前に、必要な件数と年間にこなせる件数から回収年数を出しておく
今日できることは、ひとつだけで十分です。ノートを開いて、この1年で繰り返してきた作業を10個書き出してみてください。それだけで、あなたが持っているものの輪郭が少し見えてきます。副業を始めるかどうかは、そのあとで決めていいことです。あなたの歩幅の一歩を、応援しています。
参考資料
- 総務省統計局「令和4年就業構造基本調査 結果の概要」(2023年7月21日)
- 厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」(令和4年7月改定)
- 厚生労働省「教育訓練給付制度」
SUPERVISED BY
akina
MOREARIA 代表 / 編集長
MOREARIA編集長。「やりたいことはあるけど、踏み出せない」女性に向けて、挑戦する人たちのリアルな物語と、自分らしい一歩を考えるきっかけを届けるメディアを運営。マーケティング支援事業や実践型スクール「MOREARIA LAB」も展開している。
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