事務職はこのままでいいのか|女性が求人と社内制度で確かめる手順

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事務職はこのままでいいのか|女性が求人と社内制度で確かめる手順

毎日きちんと働いている。文句を言える職場でもない。 それなのに、ふとした瞬間に「このままでいいのかな」と思ってしまう。 その違和感は、わがままではありません。外側の材料で、確かめていきます。

2026-8-31

事務職はこのままでいいのか|女性が求人と社内制度で確かめる手順

この記事でわかること

  • 事務職の有効求人倍率と、一般事務・経理事務・営業事務で分かれている現在地
  • 定型業務から職務経歴書に書ける実績を掘り起こす5段階の棚卸し手順
  • 事務職このままでいいのか迷ったときに比べる、4つの進路と決める順番
  • 迷っている段階のうちに使える、求人票の見方と無料の公的相談

大きな不満があるわけではありません。人間関係も悪くないし、残業もほとんどない。それなのに、ふとした瞬間に「事務職、このままでいいのかな」と思ってしまう。同じように感じている方は、決して少なくありません。

条件が悪くない職場にいる方ほど、この違和感は口に出しにくくなります。でも、今に不満がないことと、この先も自分に合っていることは、別の話です。

この記事では、感情の整理だけで終わらせず、統計と求人票と社内制度という、手で触れられる材料を使って確かめていきます。読み終わったとき、残るにしても動くにしても、理由を持って選べる状態になっているはずです。

事務職に将来性はある?一般事務・経理事務・営業事務で違う現在地

「事務職の将来性」は、事務職全体をひとくくりにして語れるものではありません。同じ事務でも、市場での状況ははっきり分かれています。まず、その現在地から確かめていきます。

一般事務の有効求人倍率は0.29倍

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」の一般事務のページによると、令和7年度の一般事務の有効求人倍率は、全国で0.29倍でした。

同じ令和7年度の全職業平均は1.20倍です(厚生労働省「一般職業紹介状況」令和7年度分)。日本全体では求人が求職者を上回っている一方で、一般事務については求職者のほうが多い、という状態になっています。

この数字を見て、胸がざわついたかもしれません。ただ、読み方には注意が必要です。

有効求人倍率は、ハローワークに申し込まれた求人と求職を集計した数字です。求人サイトや人材紹介、派遣を経由した募集は、この統計には反映されません。事務職の募集は幅広いルートで行われているので、この数字だけで「事務職に行き先がない」と結論づけるのは行き過ぎです。

それでも、この数字が示していることが1つあります。事務職を辞めたあとで、今と同じくらい働きやすい事務職に戻れるとは限らない、ということです。だからこの記事では、辞めてから探すのではなく、在職中に確かめる順番をおすすめします。

同じ事務でも、経理事務と営業事務では違う

同じjob tagの令和7年度のデータを並べると、事務職の中でも差があることが見えてきます。

職種有効求人倍率求人賃金(月額)
一般事務0.29倍21.6万円
経理事務0.55倍25.2万円
営業事務1.31倍23.8万円

有効求人倍率は、求人数を求職者数で割った数字です。一般事務では求職者のほうが多く、営業事務では求人のほうが多い。同じ「事務職」という言葉でまとめられていても、需給のバランスが逆になっているということです。

つまり、あなたが感じている行き詰まりは、能力や性格の問題ではなく、「一般事務」という枠の外側の条件かもしれない、ということです。

これは、けっこう大事な視点だと思います。「私に何かが足りないから評価されない」と考えている方ほど、枠の話だと分かるだけで呼吸が楽になります。

「なくなる」のではなく「中身が変わる」

AIで事務職がなくなるという話も、気になっているかもしれません。ここでも、厚生労働省の職業解説が参考になります。job tagの各職業ページにある「労働条件の特徴」欄には、その職業で機械化がどう進んでいるかが書かれています。

一般事務については、定型的な事務作業で機械化や自動化が進み、業務の外部委託も行われていると説明されています。一方、経理事務については書き方が違います。機械化によって単純な計算や帳票作成は少なくなり、その分、業務は高度化・専門化しているとされています。

ただし、経理事務についても、給与計算など業務の一部を外部に委託する動きがあると書かれています。専門事務に移れば安泰、という単純な話ではありません。

同じ国の同じサイトの中で、事務職ごとに書き分けられているわけです。ここから読み取れるのは、「事務職が消える」というより「事務職の中で、人に残る仕事の場所が移動している」という方向です。

減りやすい仕事と、残りやすい仕事を並べると、こうなります。

減りやすい仕事人に残りやすい仕事
データの転記例外への対応
定型文の作成他部署との調整
単純な集計顧客とのやりとり
決まった形式のチェック業務のやり方の見直し

自分の1週間の仕事を、この2つに仕分けてみる。それだけでも、今の位置がだいぶ見えてきます。後輩への引き継ぎやマニュアル作成なども、右側に入る仕事です。

「実績がない」は本当?事務職の経験を棚卸しする5段階

実績がないのではなく、日々の仕事を成果の言葉に翻訳していないだけ、という場合がよくあります。事務職の方が転職を考えたとき、最初にぶつかるのが「書けるものがない」という壁です。ここを分解していきます。

「誰でもできる仕事」と、自分で決めていないか

Yahoo!知恵袋には、40代女性と本人が記した相談で、長年の事務職の経験しかなく、たいした資格もないと感じている、という投稿があります。書類選考が通らないうちに、自分が何をしたいのかも分からなくなった、とも書かれています。

同じような感覚を持っている方は、実際にいます。営業のように売上を持たない仕事は、成果が数字の形で手元に残りません。だから「特筆すべきことはしていない」と感じやすくなります。

でも、売上がないだけで、動かしているものはあるはずです。件数、時間、正確さ、対応した相手の数、担当した範囲。事務職の実績は、そこに置きます。

棚卸しは5段階で行う

順番はこうです。いきなり実績を考えないのがコツです。

  • 01毎週・毎月の作業を全部書き出す
  • 02それぞれに「量」をつける
  • 03自分の判断が入った部分を探す
  • 04ビフォーとアフターの形にする
  • 05再現できるスキルの言葉に置き換える

1つめでは、まだ実績かどうかを考えません。請求書作成、売上データ入力、問い合わせ対応、営業資料作成、会議準備、契約書管理、経費精算、備品発注、Excel集計。20〜30個くらいまで分解します。「営業事務」という職種名のままでは粗すぎて、何も見えてきません。

2つめでは、量を書き添えます。請求書は月に何件か。営業を何人支援しているか。問い合わせは1日平均何件か。正確な数字が分からなければ、説明できる範囲の概算でかまいません。

3つめが、いちばん見落とされます。手順を変えた。Excelを作り直した。テンプレートやマニュアルを作った。ミスを減らした。作業時間を短くした。後輩に教えた。属人化していた仕事を共有した。言われたことをやっただけという業務にも、たいてい小さな工夫が挟まっています。

4つめで、それが実績になります。「Excelで売上集計を担当」では弱いままです。「月約500件の売上データを集計。関数とピボットテーブルで集計方法を見直し、月次資料の作成時間を約3時間から1時間半に短縮」まで書けると、読む側の見え方が変わります。

5つめでは、実績をスキルの言葉にします。Excel関数、ピボットテーブル、業務フローの整理、マニュアル作成、関係者の調整。この形にしておくと、求人票と照らし合わせられるようになります。

なお、数字を置ける指標は、だいたい5つに絞られます。件数、時間、ミスの数、関わった方の人数、担当した範囲。このどれかに当てはまるものが、たいてい見つかります。

想定ケース:「特に実績はない」と話していた方の場合

ここからは、記事のために組み立てた想定ケースです。実在の方ではありませんが、よくある詰まり方を具体的にするために置いています。

30代半ばの営業事務。勤続8年。転職を考えて職務経歴書を開いたものの、3行で手が止まりました。「請求書の処理と、営業のサポートと、電話対応。書けることが本当にない」

そこで、作業の書き出しから始めました。出てきたのは26個。そのうち「量」がつけられたのは11個でした。

ここで一度、気持ちが沈みます。11個並べても、どれも地味に見えたからです。

ただ、3つめの工程で状況が変わりました。3年前、請求書の差し戻しが多かったときに、自分でチェック表を作っていたことを思い出したのです。当時は「面倒だから作った」だけのつもりでした。

差し戻しは月に5件ほどあったものが、1件前後まで減っていました。誰にも報告していなかったので、実績として認識していなかっただけでした。

最終的に、数字を置けた実績は3つ。派手なものではありません。それでも、「書けることがない」から「3つは説明できる」に変わりました。

彼女は結局、その年は転職していません。ただ、次の面談で担当範囲の拡大を相談し、月次資料の作成を引き受けています。動かなかったのではなく、動く材料を持ったうえで残ることを選んだ、という違いです。

自分の経験のうち、どこまでが職種を越えて持ち運べるものなのかを整理したい方は、職種が変わっても持ち運べるスキルの見つけ方を先に読んでおくと、この棚卸しがやりやすくなります。

事務職の進路は4つある|会社と仕事内容は別々に決められる

「このままでいいのか」を、続けるか辞めるかの二択にしないでください。二択にすると、どちらも選べなくなります。会社を変えるかどうかと、仕事内容を変えるかどうかは、別々に決められるからです。

4つの進路と、それぞれが向くケース

  • 01

    今の会社で、今の事務を続ける

    年収に大きな不満がなく、定期昇給があり、残業が少なく、休みも取りやすい。担当範囲を広げる余地もある。この条件が重なるなら、残るのは十分に合理的な選択です。

  • 02

    今の会社で、別の仕事に移る

    会社そのものには不満がないけれど、仕事の中身に物足りなさがある場合。経験も勤続年数も人間関係も手放さずに済む、いちばんリスクの低い選択肢です。

  • 03

    別の会社で、事務を続ける

    今の会社では業務範囲が広がらない、専門事務への異動も難しい、給与の上限が低い。こうした場合は、環境そのものを変える選択が現実的になります。

  • 04

    別の会社で、別の職種に移る

    事務作業そのものへの興味が薄い、企画や改善を担当したい、専門性を強く持ちたい。条件が重なる場合は、職種を変えることも選択肢に入ります。

1つめで大切なのは、「なんとなく残る」と「働きやすさを優先して残る」は違うということです。後者を選ぶなら、その代わりに社内で何を増やすかまで決めておきます。働きやすさは、キャリアの価値として数えていいものです。

2つめは、いちばん見落とされている選択肢です。一般事務から経理補助を経て経理へ。営業事務から営業企画へ。先ほどの求人倍率で見たとおり、経理事務は一般事務より求人が多く、求人賃金も高い水準でした。社内で専門事務に寄せていくことは、遠回りではなく、市場との接続を強くする動き方でもあります。

3つめで確かめたいのは、1点だけです。会社だけが変わって、仕事の中身がほとんど同じにならないか。一般事務から一般事務へ移り、給与も業務も似ていると、数年後にまた同じ問いが戻ってきます。

4つめで効くのは、隣接した職種から見ることです。営業事務からカスタマーサクセス、採用事務から採用担当、経理事務から経理、データ集計からデータ分析の補助。まったくの未経験より、今の経験の説明がしやすくなります。

ただし、「事務が不安だから何でもいいから別職種」は避けてください。何から逃げたいかではなく、何を増やしたいかで選ぶほうが、次の場所で長く続きます。その手前で止まってしまう場合は、自分に向いている仕事が分からないときの考え方を先に整理しておくと、この4つを比べやすくなります。

決める順番は3つの問いで絞る

4つを同時に比べようとすると、頭の中が渋滞します。順番に絞っていきます。

  • 01

    今の仕事をあと3年続けたいか

    給与も仕事内容も働き方も今とほぼ同じままで、3年後も残っていたいか。ここがイエスなら、無理に動く必要はありません。

  • 02

    今の会社自体は好きか

    イエスなら、社内で動くことが第一候補になります。失うものがいちばん少ない選択肢です。

  • 03

    事務という仕事自体は続けたいか

    イエスなら他社の事務職を、ノーなら別職種を見ます。ここまで来て初めて、外を本格的に調べます。

この順番なら、失うものが少ない選択肢から順に検討できます。いきなり求人サイトを開くより、消耗が少ないはずです。

迷っている段階のうちにできる3つのこと

決めていない状態でも、材料は集められます。むしろ、決めていない今のほうが落ち着いて調べられます。ここでは3つに絞って紹介します。

求人票を、応募せずに相場表として使う

求人票は応募するためだけのものではありません。自分が応募する可能性のある求人を20件ほど並べて眺めると、市場の相場が見えてきます。

  • 01必須経験:繰り返し出てくる経験は何か
  • 02歓迎条件:次に身につけると評価されやすいもの
  • 03仕事内容の具体度:「一般事務全般」だけで終わっていないか
  • 04年収レンジ:自分と近い経験年数の層が入りそうな水準
  • 05その先のポジション:リーダーや専門職への道があるか
  • 06事務に何が足されているか:会計、人事、業務改善など

特に見ておきたいのが、2つめの歓迎条件です。ここには、その職種で次に求められるものが出ています。20件のうち何件に出てくるかを数えるだけで、優先順位がはっきりします。

3つめも大切です。「一般事務全般」としか書かれていない求人と、月次資料作成や契約管理まで具体的に書かれている求人では、入ったあとに積み上がるものが変わります。

社内で動ける余地と、公的な相談窓口を確認する

転職しない可能性を残すためにも、社内は先に見ておきます。順番は、就業規則や社内ポータル、次に人事制度、そして上司との会話です。

探す言葉は、社内公募、自己申告制度、キャリア面談、ジョブポスティング、異動希望、資格取得支援あたりです。ここで大事なのは、制度があるかどうかで止めないこと。直近数年で、同じ部署から経理や人事、企画へ実際に移った方がいるかまで確認します。

制度が実際に使われているかを見る視点は、育休や時短の場面でも同じです。「制度あり」が実際に使われているかを確かめる手順は、この場面にもそのまま応用できます。

なお、上司にいきなり「異動したい」と言う必要はありません。「担当範囲を広げたい」「この業務も経験したい」という形で、反応を見るところから始められます。

社外にも、転職を決めていない段階で使える窓口があります。厚生労働省の委託事業「キャリア形成・リスキリング推進事業」では、個人向けのキャリアコンサルティングを無料で実施しています。今後のキャリアがなんとなく不安、今の職場での目標を整理したい、といった相談も対象として挙げられています。窓口は、全国のキャリア形成・リスキリング支援センターと、ハローワークの相談コーナーです。

社内でのキャリア形成についても、制度的な後ろ盾はあります。職業能力開発促進法の第10条の3では、事業主に対して、労働者の求めに応じてキャリアコンサルティングの機会を確保することや、実務経験を通じて能力を伸ばせるよう配置などに配慮することが定められています。ただし、希望すれば必ず異動できるという規定ではありません。相談を持ちかける根拠になる、という程度に受け取っておくのが正確です。

順番を間違えやすい3つの失敗を避ける

  • 01

    不安だから、とりあえず資格を取る

    何かしなければという気持ちで簿記やMOSを取り、仕事内容は変わらず、また不安に戻る。資格を選ぶ前に、その資格が求人20件のうち何件に出てくるかを確認します。資格から仕事ではなく、仕事から必要な力、そして資格の順番です。

  • 02

    未経験職種を、仕事内容だけで見る

    残業、出社頻度、転勤、個人目標、繁忙期、固定残業代。給与が上がる代わりに、時間や心理的な負荷が増えることはあります。今の生活がどう変わるかまで並べて比べます。

  • 03

    「今のうちに動かないと」という焦りだけで決める

    年齢そのものより、今後1〜2年で増やせる経験があるかどうかのほうが実質的です。あと1年で月次決算や新システムの導入、後輩の指導を経験できるなら、それを持ってから動く選び方もあります。

3つに共通しているのは、確かめる前に動いてしまっている点です。順番を1つ戻すだけで、同じ行動でも結果が変わります。

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挑戦する人たちの物語を読む

事務職のキャリアに関するよくある質問

ここでは、事務職を続けるかどうかで迷う方から特によく挙がる疑問をまとめました。

事務職は、これからなくなってしまうのでしょうか?

なくなるというより、中身が入れ替わっていくと考えるほうが実態に近いです。厚生労働省のjob tagにある「労働条件の特徴」欄でも、一般事務については定型作業の機械化や外部委託が進んでいると説明される一方、経理事務については機械化によって業務が高度化・専門化しているとされています。人に残る仕事の場所が動いている、という捉え方ができます。ただし経理事務についても業務の一部を外部に委託する動きがあるとされており、どこかに移れば安心、という話ではありません。

不満がないのに転職を考えるのは、わがままでしょうか?

わがままではありません。今に不満がないことと、この先も自分に合っていることは別の問題だからです。ただし、不満がない状態で動く場合は、失うものが具体的に見えている分、比較の材料をそろえてから決めたほうが後悔が少なくなります。

転職活動を始めたら、転職しなければいけませんか?

そんなことはありません。求人を見る、職務経歴書を書く、数社の反応を見る。そこまでやったうえで「今の会社のほうがいい」と結論を出すのは、十分に意味のある結果です。むしろ在職中に確かめておくほうが、あとから比べられる状態になります。

まとめ|事務職このままでいいのか迷ったときの順番

辞める理由がないなら、今すぐ辞めなくていい。ただ、残ることと何もしないことは違います。最後に、この記事の要点を振り返っておきましょう。

  • 「事務職の将来性」は全体では語れない。令和7年度の有効求人倍率は一般事務0.29倍、経理事務0.55倍、営業事務1.31倍(全職業平均1.20倍)

  • 実績がないのではなく、日々の仕事を成果の言葉に翻訳していないことが多い。作業の書き出しから5段階で棚卸しする

  • 進路は4つ。会社を変えるかと仕事内容を変えるかは、別々に決められる

  • 求人票は応募しなくても相場表として使える。社内制度は「あるか」ではなく「使われているか」まで確認する

今日できることは、たとえば求人を10件だけ保存してみることかもしれません。あるいは、自分の1週間の仕事を書き出してみることかもしれません。今日、自分の仕事を1つ書き出してみる。それだけでも、来年の同じ時期に見えている景色は変わってきます。あなたの歩幅で選ぶ一歩を、応援しています。

参考資料

  • 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「一般事務」「経理事務」「営業事務」職業詳細(令和7年度ハローワーク求人統計、および各ページ「労働条件の特徴」欄)
  • 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年3月分及び令和7年度分)について」(2026年4月28日)
  • 厚生労働省委託事業「キャリア形成・リスキリング推進事業」個人向けキャリアコンサルティング
  • 職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)第10条の3

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akina

MOREARIA 代表 / 編集長

MOREARIA編集長。「やりたいことはあるけど、踏み出せない」女性に向けて、挑戦する人たちのリアルな物語と、自分らしい一歩を考えるきっかけを届けるメディアを運営。マーケティング支援事業や実践型スクール「MOREARIA LAB」も展開している。

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